2009年07月11日

伊丹十三

先日作った、「心を奪われた人」カテゴリー。
ここは、「好き」をはるかに通り越して、私の心が震えてしまった人や
深い部分ですごく影響を受けた人を コレクトして行こうと思います。

なぜかって?

それは、私が 何かで迷ったときや、モチベーションが下がったときに
励ましてもらうためパンチ


ここしばらくずっと迷っていたときに、
大ファンだった 伊丹十三さんのエッセイが ふと目に付いて、
「そうだ伊丹さんだ!」と、思ったら迷いが消えたので、
もっと早く思い出せばよかったと思ってね。

いつでもチェックできるようにカテゴリを作ったのです。

それに、このカテゴリがたまっていくたびに、私がこれから向う先が
ぶれずにどんどん明確になっていくのじゃないかと思ってね。

ということで、第一弾は、そのきっかけになったこの方。


☆・。゚・。・o゚・。゚・。・o゚☆・。゚・。・o゚・。゚・。・o゚☆


私が、「好きなタイプは?」 と聞かれたとき、
本気で答えようと思うと 結局は この人に行き着きます。

伊丹さんなら、愛人でも お手伝いさんでもいいから
近くにいたい〜ダッシュ(走り出すさま)と いつも思ってました(笑)。

というか、ある意味 私の目標というか憧れの人でもあって、
きっと同じソウルグループの人に違いないと、勝手に信じている方です。


以前は、海外に行くたびに、
伊丹映画の英語バージョンのビデオを探して買ってくることが 大きな楽しみの一つでした。
もちろん そのビデオは今でも大事な宝物ですけれど、
先日 ビデオからDVDに変換できるソフトを購入したので、近いうちにDVDで見れることがとても楽しみです。

伊丹さんの映画はもちろん、ものの考え方、言い方、文章、絵、料理、音楽、ルックスも、
全てにおいて一流の趣味人でありプロフェッショナル、そして全方位で素晴らしい作品を作っていらしたというところ、
特に、その作品の創り方が本当に大好きです。
そして、おこがましいけれど、ものすごくシンパシーを感じてしまうのです。

もちろん 奥様である、宮本信子さんも大好き。
やっぱりな〜、って感じですが、大好きな人のパートナーはやっぱり大好きな人なんですよね。


私がふと、自分が何者かわからなくなるとき、
結局 何をしているのか分からなくて不安になるとき、
色んなことをやりすぎているんじゃないかと 自分を抑えようとするとき、

伊丹さんのやってきたたくさんのことを 思うと、
自分なんて、全くまだ何もしていないじゃないか、と、
逆になんだかとっても勇気が出てくるのです。

そして、もっともっと 好きなことをやろう!と、自由な気持ちになれるんです。


亡くなられたときは 本当にショックで、何日も泣きました。
悲しくて、寂しくて、何度も伊丹さんのHPに書き込みをしたりしていました。

絶対に 暗殺されたんだと思っていました。
もちろん今でも、その疑いは消えていませんけれど。

いつか、記念館にも行ってみたいです。


伊丹十三記念館
http://itami-kinenkan.jp/

伊丹十三 「自分とは何か」
http://www.youtube.com/watch?v=hZfmIl0n-_8

伊丹十三 「アートレポート」
http://www.youtube.com/watch?v=1ujqEJIddsw&feature=related

伊丹十三 「お葬式」
http://www.youtube.com/watch?v=0k-ipzcvZiA&feature=related


DAKE

posted by DAKE at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | ◆憧れの人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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